「フォロバ」と「リフォロー」意味のちがい!SNS上での認識違いにご注意

フォロバ(フォローバック)とリフォローの意味・ちがい 日常

 

こんにちは、さめはだ舞子です。

みなさんは「フォローバック(フォロバ)」
「リフォロー」
それぞれの意味をご存知でしょうか?

さめはだ
フォロバありがとうございます!

Twitterをはじめ、SNSを利用する際によく聞く言葉ですよね。

 

「フォロバ」と「リフォロー」
2つの言葉は似ているようで全く違う意味を持っています

知らずに使ってしまうと相手に誤解を招く恐れが…

この記事では「フォロバ」「リフォロー」の意味をお伝えします。

 

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2019.07.22



「フォロバ」と「リフォロー」の意味

「フォロバ」と「リフォロー」の意味には明確なちがいがあります。

フォロバとリフォローのちがい

フォロバ リフォロー

Follow back

フォローバックの略。フォローされたから、自分も相手にフォローを返すこと。

Refollow

リフォロー。一度フォローを外した相手をもう一度フォローすること。

自分がフォローした相手からはじめてフォローが返ってきたとき、

さめはだ
フォロバありがとうございます!

というような使い方をします。

フォロバとリフォローの意味のちがいの図

「フォロバ」「リフォロー」の意味

※図解提供:@aragakisaiさん

逆に、一度フォローを外された相手に再度フォローしてもらった場合はリフォローという言葉が使えます。

さめはだ
リフォローしました!

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「フォロバ」と「リフォロー」のよくある使い方

では実際はどのような形で「フォロバ」や「リフォロー」という言葉が使われているのでしょうか。

SNS上でよく見る使い方を確認してみましょう。

フォロバの使い方

前述したとおり、フォロバとは「フォローされたから、自分も相手にフォローを返すこと」です。

つまり、フォローバックをすると自分と相手がお互いにフォロー状態になります。

フォロバありがとうございます!

フォローした相手からフォロー返しされたときにお礼リプライ(返信)として使う場合。

意味はそのままで「フォロー返ししてくれてありがとう!」ですね。

挨拶のきっかけにもなり、そこからリプライのやりとりに繋げるチャンスにもなります。

フォロバ100%

フォローバック100%=「必ずフォロー返しします」という意味で使われます。

同じ趣味の仲間を増やしたり、相互フォローを増やしたい場合にアカウント名やタグに入れ込み、

さめはだ
フォローしてくれたら、必ずフォロー返しするよ!

という意志表示をしている人が多いです。

フォロバ目的NG

「フォローバックを目的としたフォローはお断り」の意味です。

フォロワー数が欲しいがために、フォロバ狙いで片っ端からいろんなアカウントをフォローする人が結構いるんですよね。

そのようなフォロバ狙いアカウントからのフォローはいらない!という意志表示になります。

 

リフォローの使い方

リフォローは元々フォローしていた相手のフォローを一度解除し、またフォローすることを指します。

フォローが外れていたのでリフォローしました!

TwitterやInstagramなどの不具合で、知らないうちにフォローしていた人のフォローが解除されてしまう場合があります。

フォローが解除されてしまうと「フォローをしていない状態」になってしまうので、相手の投稿を常にチェックするためには再度フォローをする必要がでてきます。

そのようなときに「再度フォローしましたよ!」というメッセージとして使います。

フォロバよりは使い方が限られているので、使う機会が少ない人も多いでしょう。

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「フォロバ」「リフォロー」から分かる、文字ツールの認識違い

 

SNSのような直接話をすることがない、「文字だけのコミュニケーション」では、意味の違いに気づくきっかけ、チャンスがとても低いように感じます。

今回挙げた「フォロバ」と「リフォロー」の違いもそうです。

この二つの意味をお互いで異なる意味として捉えていたとしても、そこまで大きな問題に発展することはありません。

大きな問題にならない(=きっかけが無い)からこそ、これは誰かが気づいて指摘してあげないと、本人はなかなか気づくことが難しいのです。



フォロバ?リフォロー?疑問に思ったら調べる習慣

相手とのやり取りで少しでも「あれ?なんかズレてる…?」と思ったら、迷わず調べてみましょう

もし、調べてもよく分からない場合は、思い切って相手に「〇〇という意味で合ってますよね?」と聞いてみるのもありかもしれません。

日々のネットコミュニケーションのなかで、そういった意識は大切だと改めて感じました。

SNSの使い方や文章術が書かれた本を読んでみるのも良いかもしれませんね。