【ステッカー印刷】StickerApp徹底レビュー!png画像だけで入稿してみた

Stickerapp徹底レビュー イラスト

さめはだ舞子です。

自分のイラストや写真を使ってオリジナルステッカーをつくりたいと思ったことはありませんか?

ステッカーの入稿には、専門ソフトでデータを作成して印刷所に入稿しなければならい ことがほとんどです。

Illustratorとか持ってなくて入稿データがつくれない…
パスとか白塗りとか訳が分かんない…

印刷やデザインの知識がない人にとって入稿はハードルが高いもの。

そこで、オススメするのが、画像があれば入稿可能なステッカー印刷サービス『StickerAppです!

StickerApp.jp公式サイトのキャプチャ

画像引用元:StickerApp公式サイト

StickerAppを利用すれば、難しい入稿データの作成は一切必要がありません!

特徴
  • pngやjpg画像からステッカーがつくれる
  • パスや白塗り処理が必要ない
  • 加工や切り抜きなどの指定はコメント記入でできる
  • 用紙が豊富

今回はStickerAppを利用して、数種類のステッカーを作成してみました!

実際に使ってみての感想やステッカーの状態、口コミなどをレビューしていきます。

体験してみて感じた注意点なども書いてありますので、画像からステッカー印刷をしてみたい!と思っている方の参考になれば嬉しいです。

【StickerApp】画像からステッカーを作成しよう!入稿方法・注文の流れ

2020.01.18
StickerAppでステッカー作成!完成したステッカー

【ご提供サービス】当記事はStickerApp様とのコラボの形で印刷のご提供をいただきました。StickerAppの皆さま、ありがとうございます!

ステッカー印刷ができる『StickerApp』とは

  • スウェーデンの会社・工場
  • 画像1枚で入稿可能
  • 用紙の種類が豊富
  • 日本チームが積極的にサポート

10年以上の実績がある StickerApp 。海外では有名なステッカー印刷会社です。

画像1枚あれば入稿可能なため、Illustratorがない人も、印刷の知識がない人も簡単に作成できちゃいます!

また、用紙の種類も多く、特に「特殊紙」のステッカーをお手頃につくれるのが素晴らしいです。

StickerAppでステッカー作成!マット加工/切り抜き型

本社や工場はスウェーデンにありますが、日本からの問い合わせには日本のスタッフが対応してくれます。

 

StickerAppレビュー|実際の印刷状態や納期

実際にStickerAppを使って、画像からステッカー入稿をしてみました!

今回ステッカーに使用したイラストは、イラスト制作サービスで描かせていただいた3名のキャラクターです。

ブログやSNS用のアイコンイラスト作成を受け付けています

いつもお世話になっている方にプレゼントしようと思い、許可をいただいて使用させていただきました。

>>イラスト制作・実績はこちら

ステッカーデザインは ココナラSKIMA で依頼してみるのもおすすめですよ。


入稿

PNGやJPG形式の画像をアップロード後、用紙やサイズ・枚数を調整するだけ で入稿ができます。

StickerAppでステッカー作成 操作画面
入稿可能な形式

PDF, PNG, JPG, SVG, TIF, GIF, BMP, AI, PSD

ステッカーは、「丸形」「四角型」「切り抜き型」の指定が可能で、型抜きも自動で行ってくれますよ!

背景がホワイトでない場合にカットライン(切り抜き)がうまく生成されないこともあるようです。その場合は注文画面のコメント欄にその旨を記載すればスタッフさんが対応してくれます!

サイズや用紙を 変更するごとに印刷費が更新される ので、予算と照らし合わせながらリアルタイムで調整できるのも嬉しいです。

注文時の氏名入力の注意点
注文時の「住所」「名前」は、国際便のため下記のように入力します。

  • 住所
    → 日本語でそのまま
  • 氏名
    英語表記(ローマ字)
住所はStickerAppスタッフさんが翻訳して工場に発注をかけてくれますが、名前には読み方の推測が難しいため、英語表記(ローマ字)での入力が必要となります!

 

納期(注文~納品までの日数)

印刷工場はスウェーデンにあるため、海外発送となります。

そのため、国内の印刷所と比べると、納品までに時間がかかりました。

内容日付注文日からの日数
注文日10/280日
発送日11/710日
到着日11/1316 日

天候などにより影響を受けやすいので注意が必要です。

送料について
送料は普通郵便(日本郵便)の場合 700円 が発生します

 

梱包状態(海外発送)

今回は全部で約300枚の発注をしたところ、A4サイズの箱に入って届きました。

宛名ラベルに書いてある住所などはすべて英語(ローマ字)です!

StickerAppでステッカーを制作。段ボール梱包の様子。

裏側もガッチリ閉じられています。海外発送でもしっかり届いて一安心です。

 

ステッカーの個別梱包

ステッカーは種類ごとに分けられてビニール袋で梱包されていました。

黒い紙のラベル部分を外すと、一番左上にある袋のようにチャックがついてます。

StickerAppでステッカー制作。個別梱包の様子。

日本の印刷所だとステッカーは紙帯に巻かれて納品されることもあるので、チャック付きの袋に梱包してもらえるのは嬉しいです。

 

できあがったステッカー

3種類のイラストで合計6種類のステッカーが完成しました!

画質の関係でちょっと分かりづらいですが、それぞれ用紙や加工が違います。

StickerAppでステッカー作成!完成したステッカー

裏面はこんな感じ。

StickerAppでステッカー作成!完成したステッカーの粘着面(裏面)

用紙の種類によって粘着面もちがいます。

 

用紙の種類

StickerAppの特徴の一つに「バリエーション豊かな用紙」があります。

一般的な用紙はもちろん、ホログラムやクラフト、メタルなど特殊な用紙が豊富です。

今回は4種類で注文してみました。

  • マットステッカー
  • ホログラムステッカー
  • クラフトペーパー
  • クリアステッカー

 

マットステッカー

光沢(光の反射)がなく、「さらさら」「しっとり」とした手触りの用紙です。

StickerAppの用紙|マットステッカー

今回頼んだ中では最もカラーが鮮やかに出ました。

イラスト以外の部分は真っ白です。

StickerAppの用紙|マットステッカー(拡大)
StickerAppの用紙|マットステッカー(光の反射)

「光沢コート加工ビニール」と並び、ポピュラーな用紙で使いやすい と思います!

 

ホログラムステッカー

ステッカー作成!StickerAppの用紙|ホログラムステッカー

光の反射により、イラストの周りが 七色に輝きます。手触りはツルツルした感じ。

色がついている部分(白部分含む)が印刷されてくるので、工夫次第でさまざまなデザインが作れます。

ステッカー作成!StickerAppの用紙|ホログラムステッカー

UV保護ラミネートが施されているので、屋外での使用も大丈夫です。

クルマやバイク用のステッカーにも使えそうですね。

 

クラフトペーパー

ステッカー作成!StickerAppの用紙|クラフトペーパー

再生紙素材のクラフトステッカーです。

屋内用ではありますが、環境にやさしい用紙になります。

クラフトの繊維が目で確認でき、より良い味を出してくれてます。

ステッカー作成!StickerAppの用紙|クラフトペーパー(拡大)

手作り感が出る ので、ハンドメイドやDIY関連のステッカーにぴったり!

ただ、マットステッカーなどに比べると、イラストの色味は少し薄めに出ます ので注意です。

 

クリアステッカー

ステッカー作成!StickerAppの用紙|クリアステッカー

一般的な白いシールに見えますが、台紙からはがすとクリアになっていることが確認できます。

印刷部分以外は透明 なステッカーになっていて、ひと味違ったデザインができますよ。

ステッカー作成!StickerAppの用紙|クリアステッカー
ステッカー作成!透明デザイン|クリアステッカー

屋外使用もOK!

日本の印刷会社でクリアステッカーを作ろうとすると、入稿の指定がちょっとめんどくさかったりするのですが・・・

StickerAppは 透明にしたい部分を「透過」にしてpng形式をアップロードするだけ でできてしまうので驚きです。

要チェックな裏技!

  1. 自分で透過処理ができない方
    注文時にコメント欄があるので、そこにホログラムやクリアにしたい箇所の指定をコメントすればStickerAppで処理をしてくれます
  2. 加工の指定
    マット加工などの指定もコメント欄に記載すれば難しい設定なく入稿可能です

 

予備の枚数

注文した枚数と実際に納品された枚数を比べました。

用紙注文数届いた数
ホログラム6778
マット6069
クラフト6682
クリア6783

それぞれ予備として何枚か上乗せされて納品されています。

予備の枚数はそれぞれで異なりますが、注文枚数より少ないということはありません。

 

不備部分

ステッカーをざっと見て、「不備」と感じたものがこれです↓

ステッカー印刷の不備例(StickerAppの場合)

印刷面とカッティング位置が明らかにずれています!

また、「折れ」や「汚れ」が目立つものもありました。

ステッカー印刷の不備例(StickerAppの場合)

StickerAppの工場では、レーザーカッターでの熱線で裁断を行っています。

細かいカットもできる反面、台紙に裏側にまれに焦げや汚れが出ることがあるようです。

「1枚でも不備があると困る!」という方は、対策として以下のことをおすすめします。

  • 欲しい枚数より少し多めに注文しておく
  • ステッカーの余白を多めにとっておく
  • 細くこまかい形のデザインにしない

心配な方は注意しておきましょう。

 

StickerAppレビュー|SNSでの評判

TwitterやInstagramでみなさんの反応を見ることができます。

ステッカーデザインや用紙の参考になるのでおすすめです。

>> Twitter(日本版)
>> Instagram

Twitter

Twitter

Twitter

 

StickerAppまとめ

今回はStickerAppをつかって、イラスト画像(png画像)からステッカーを制作してみました。

メリット
  • 画像で入稿可能
  • パスや白塗り処理が必要ない
  • 用紙が豊富
  • 海外企業だけど日本のサポートチームがしっかりと対応してくれる

画像が1枚あるだけで入稿可能なので「Illustratorとか持ってないよ~」という方にかなりおすすめです。

型抜きも自動で処理してくれるのが大変助かりますね!

一般的な用紙はもちろん、特殊紙の種類が豊富なのでひと味違ったステッカーを作成できますよ。

デメリット
  • 送料がかかってしまう
  • 日本国内の印刷会社より納品までに時間がかかる

海外発送ということもあり、送料と納品までの時間はそれなりにかかってしまいます。

急いでいるときは要注意ですが、納期に余裕があるならとても良いサービスだと思いました!

ステッカー印刷サイズ比較

今回サポートしてくれた日本チームの方も丁寧なやり取りをしてくれて、とても安心できました。

印刷に対する知識が乏しい方でも簡単な操作で発注できるのが嬉しいポイントです。

気になる方はぜひ公式サイトを見てみてくださいね。

詳しい入稿方法はこちらの記事をご覧ください↓

【StickerApp】画像からステッカーを作成しよう!入稿方法・注文の流れ

2020.01.18

StickerAppのクーポンコード

この度、当記事をご覧のみなさんに特別クーポンコードを発行していただきました。

ステッカーを作ってみたいと思っている方ぜひお使いください!

制作費20%OFFクーポン

クーポンコード【SAMEHADA20】

クーポン利用期限:2020年1月22日まで有効

協力していただいた皆さん

今回の記事でご協力いただいたお三方、大変お世話になりました!

ブログ・SNSイラスト制作(ステッカー作成も合わせて行えます)

 

ガジェット・DIYブロガー ゆっぺさん
ブログ>> GREENVIP

今回はこちらのイラストの「カエルさん」をステッカーにしました。ゆっぺさんのDIYスキルは神レベルです!

ブログ・SNSイラスト制作(ステッカー作成も合わせて行えます)

 

インデックス投資家 ずずずさん
ブログ>> ずずずのんびり日記米国株日本株投資

#ラーメンずずず会」にちなみ、ラーメンの中に入ったアロワナさんです。美味しそうなラーメン写真がよく流れてきます(笑)

ブログ・SNSイラスト制作(ステッカー作成も合わせて行えます)

 

投資家 パーサモウニアスさん
ブログ>> 月16万の都会暮らし資産運用記

パーサモウニアスさんのアイデア詰まったキャラクターをリメイクさせていただきました。投資情報は参考になりますよ!

>>イラスト制作・実績はこちら

以上、「StickerApp徹底レビュー」でした!


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